玉置勝から薦められた音楽

出会ったきっかけについて

私と玉置 勝氏との出会いは、まだ専門学校に通っていた頃のことなので今から8年程前のことになります。私は広告などのデザインに関する勉強がしたかったためその専門学校に入学したのですが、その時に一緒のクラスになったのが玉置 勝氏でした。

 

最初の頃はとくにそれほど話をすることがなかったのですが、彼はかなり才能あふれる人間であり、クラスの生徒からも先生からもかなり評価が高かったので、私も憧れのようなものを抱いていました。

 

彼のすごいと思うところは、飲み込みの早さです。授業でやっていた内容に関してすぐにそれを実践に活かし、より良い作品を仕上げていくのです。私もそれなりに頑張っていた方ではあると思うのですが、彼には全く叶いませんでした。

 

そんな彼と話すようになったのは実はかなり後半の方で、卒業制作を一緒に作るという話になった時でした。それは2年生の7月頃のことです。私にとっては願ってもいないようなチャンスでした。

 

優秀な彼と一緒にできるということは、自分も彼の技術を学びながらよりクオリティの高い作品を仕上げることが可能となるためです。彼からその誘いを受けた時にはもちろんすぐにやりたいと返事をしました。

 

私たちのチームはもう一人男性1人と女性1人の計4人で制作を行いました。かなり試行錯誤して行い、時には家でもやらなければならない程大変ではありましたが、約半年を掛けて卒業制作の作品をなんとか仕上げることができました。

 

結果、予想を遥かにか超える程の作品が出来上がり、先生からも非常に高い評価をいただくことができました。私自身も非常に勉強になる部分が多かったですし、一緒に作り上げることができて本当に良かったと感謝しています。

 

玉置 勝氏は大手のデザイン会社に入社することになりました。いずれは個人で事務所を作って運営していきたいというような話もしていましたが、現在はその時に就職した企業にずっと勤めているようです。8年前の話になりますが、あの時に玉置 勝氏に出会えていて良かったなと思っています。

玉置 勝氏は時々CDショップに行って好きなクラシック音楽のCDを買ったり借りたりすることがあるそうなのですが、その中でもとくに好きなのがショパンなのだと話していました。

 

私もショパンという名前は聞いたことがありますし、おそらく聴けばこの曲かとわかるかとは思いますが、その話を聞いた時には曲のイメージが結びつきませんでした。どんな曲が有名?と聞いたところ、ノクターン第2番変ホ長調などが有名だということでした。

 

それで試しに家で聴いてみたことがありましたが、確かにこれは、どこで聴いたのかというのは具体的にわかりませんが、聴いたことがある曲でした。これは私もとても好きだったので、クラシック音楽を聴くというのも良いかもと少し感じました。

 

クラシック音楽というのは全てが癒される音楽ばかりではありません。時には激しく攻撃的な曲もあります。玉置 勝氏からすると、それがまたクラシック音楽の魅力なのだということでした。私の場合は癒されるような曲が好きでついそういった曲ばかりを聴いてしまうのです。

 

しかしたとえば、自分がなんとなくやる気がなくてもっとやる気を出したいと感じた時や、もっと独創的なアイデアを出したい時、あるいはちょっと奇抜なアイデアを出したい時などには、あえてそういった攻撃的な曲をチョイスするということでした。

 

それは私の中にはあまりない発想でしたので、そういう考え方もあるのかと感心しました。確かに、癒される音楽というものは作業自体ははかどるのですが、気持ちが穏やかになりすぎてしまってアイデアがなんとなく穏やかのものばかりになってしまうような印象はあります。

 

そういった時に脳に刺激を与えるというような意味でも、攻撃的な要素の含まれたクラシック音楽を聴くというのは有効な手段かもしれません。クラシックは1曲の中でもストーリーが激しく変化していくものがあります。それは、デザインをする際に大きく心にも刺激を与えてくれる存在になるのではないかと思います。

私は休日等はよく友達と買い物をしたりしているのですが、音楽を聴くことも好きだったりします。私が好きな音楽というのは、いわゆるヒーリングミュージックなどで、その音楽を掛けながらソファーに座って読書をする時間というのがとても幸せに感じたりしています。

 

玉置 勝氏はクラシック音楽が好きという話を聞きました。ヒーリングとクラシックというと、似たようなものですが、私自身クラシック音楽というのは実はあまり聴くことがありません。

 

ただ、それは好きではないということではなく、たまたま聴く機会がなかった、という方が正しいかもしれません。私がヒーリングミュージックを聴くようになったのは、たまたまテレビを見ていた時に掛かっていたBGMが気になった、というのがきっかけでした。その時にCDを借りて聴いた時に、他の音楽もすごく良かったため、そこからヒーリングミュージックを聴くようになったのでした。

 

今ではよくCDのレンタルショップに行って、よくCDを借りてきたりしています。そうして考えてみると、クラシック音楽というのも、今まで私が聴かずにいただけで、聴いてみたらすごく良いと感じるものなのかもしれません。

 

彼はよくクラシック音楽を聴きながらデザインをしていると作業が捗るといった話をしていました。私も、家で作業する時はヒーリングミュージックを掛けたりします。

 

人によっては眠くなるという方もいるかもしれませんが、歌詞の入ったJPOPなどを聴くよりも、歌詞がなくて流して聴くような音楽の方が作業に集中しやすいという気はします。

 

実際、作業用BGMなんかは基本的に歌詞がない音楽が使われているかと思います。彼がクラシック音楽にこだわっているのは、そういった理由ももしかしたらあるのかもしれませんね。そういった部分を切り取ってみても、クラシック音楽と私が聴いているようなヒーリングミュージックというのは似た部分があるのかもしれません。私も今度レンタルショップに行った時には、試しにクラシックのCDを1枚だけ借りてみようかなと考えています。

人にはいろいろな趣味があるものです。多くの方は、仕事等によるストレスを趣味によって解消しようとするものではないでしょうか。しかし玉置 勝氏の場合は、仕事が趣味である、と言っても過言ではないかもしれません。

 

それくらい仕事が好きなんだと感じるのです。飲み会で話す時もほとんどが仕事の話になってしまいますし、それを話す時もとても生き生きしていて楽しそうなんですよね。自分が好きなことを仕事にすることができている彼はとても幸せなんだろうなと思います。

 

私もデザインをすることはとても好きですが、彼ほど好きにはなれませんし、たとえば彼のように、休日もずっとパソコンに向かって作業するというようなことはなかなかできません。趣味であるからこそ、時間を惜しまずにそれに没頭することができるのだろうなと感じます。

 

ただ、彼の趣味はデザインだけではありません。クラシック音楽を聴くことも好きなようです。これは以前に聴いた話なのですが、クラシック音楽を聴いていると作業にも集中できるし、心も休まるのだそうです。

 

それを趣味と言ってしまうと少し違うのかもしれませんが…。いつも真面目にしている彼を見て、ストレスが溜まることがないのかと尋ねたことがありましたが、その時も、クラシック音楽を聴くことでリラックスできて、ストレスもかなり解消されるという話をしていました。

 

実は私自身もヒーリングミュージックをよく聴くので、その気持ちはとてもわかるような気がしました。確かにああいった音楽というのは、非常に心が休まりますし、聴いているだけでもかなりストレスから解放されるように感じます。

 

デザインに関しては趣味と言っても、やはり仕事でもやって家でもやってとなると気が滅入ってしまうこともあるでしょうし、なかなか良いデザインが浮かばない時等などはイライラしてしまうこともあるでしょう。そういった時に聴くクラシック音楽というのは癒しを与えてくれることでしょう。

玉置 勝氏の友人関係については結構幅広く、ちょっと意外だと思うような人とも仲が良かったりします。それは私からしたら、というより、他の方からしてもおそらく不思議と思われる部分かと思います。

 

私が知っている限りなのでわかりませんが、専門学校の時代はよく仲の良い友人たちと話しているのは見かけました。彼は友人からの信頼も厚かったようで、よくわからないことについての相談などをされているようでした。

 

私もそのうちの一人ではありましたが、やはり真面目に勉強したいと考えている人たちにとって彼はあこがれであったり非常に頼れる存在であったりするため、自然と周りに人が集まってくる、というような感じでした。

 

彼は教え方もうまく、聞きたいと思ったことについて的確に教えてくれて、それがまた好評だったのです。仲の良い友人同士では時々飲み会などを開き、集まっていました。

 

私たちもそこで一緒に参加することがありましたが、彼はとくに仲の良い友人がおり、飲み会の時にはその人とよく話をしていました。私たちは、飲み会となるとどうしても最近の話題となっている出来ごとについての話や周りの人のあれこれについて話してしまいがちで、そういった固い話というのは避けてしまいがちなものなのです。

 

しかし、玉置 勝氏とその仲の良い友人はどちらも熱い心の持ち主であるようで、飲み会のたびにかなり語り合っている様子を見ることがありました。彼らが話す話というのはやはりデザインの話がメインとなっているようで、将来のことなどをとくによく話していました。

 

そういった姿を見て、やはり熱い人なのだと感心してしまいました。その友人というのが卒業制作の際に一緒に組んだというもう一人の男性になりますが、この2人がいたからこそやはり私たちにとっても満足のいく作品が作れたのではないかなと感謝しています。今も同窓会で集まることがよくありますが、あの時から彼らと良い友人関係を築くことができたことを嬉しく思っています。

出会った頃はとくに、非常に固くて真面目な性格の人間という印象だった玉置 勝氏ですが、実際に話してみると非常に物腰柔らかい感じで、真面目という印象自体は変わりませんが、少なくとももともと私の中で抱いていた「堅物」というイメージ自体は払拭されました。

 

そう、彼は決して堅物な人間なわけではないのです。第一印象ではどうしてもそういった印象になってしまいがちなのですが、話してみるとまたかなり印象が変わってくるように思います。彼は、好きなことには一生懸命な熱い人間なのです。

 

普段はクラシック音楽を聴いたりするのが好きというのもまた真面目な印象を際立たせるような気もしますが、その物腰の柔らかさを見ると、そういう音楽を聴いている人間だと言われても納得してしまいます。

 

友人と話すときも、そこまでバカをやっているような人間ではもちろんないのですが、友人と話しているときは、普段の作業に集中して周りの声が聞こえなくなってしまうような人間であるということを忘れてしまうほど普通に会話をしていました。

 

時々開く同窓会の中でも、お酒を飲んで楽しそうに会社の話をしたりとしており、今は一緒に仕事をすることもなくなったため、あの時の最初に持っていた堅物というイメージも、なぜ「堅物」な人間だと思っていたのだろう?と自分でも疑問に感じてしまうほどです。

 

ですが、きっと仕事中はあの時の感じで仕事に熱中している姿が目に浮かんできます。ちなみに彼の特徴として、時間をしっかりと守るというところがあります。これもまた真面目という印象なのですが、どうやら彼が早く来るのは、忘れ物が多いからなのだそうです。

 

最初はどういうことなのだろうと思いましたが、彼は忘れ物をするかもしれないということで早めに家を出て、忘れ物をして一度家に帰っても取りに帰れるほど余裕を持って出かけるそうなのです。私からしたら、ギリギリまで支度に時間をかけて忘れ物を確認すれば良いのでは?と思いますが、どうも違うらしいのです。こういったところもまた彼の少し不思議なところではあります。

私が専門学校の頃から憧れている玉置 勝氏ですが、その思考については私とは違う部分が多くて理解できないことというのも多いです。彼は、やると決めたことは何が何でもやりますし、壁にぶつかったとしてもその困難を乗り越えようと必死に努力をする姿勢を見せてくれます。逆に、まっすぐにそこを見すぎて周りが見えなくなってしまうこともあります。

 

たとえば私たちと一緒に作品を作っている時も、彼が必死に作業している時というのは話しかけてはいけないというような雰囲気をまとっており、彼が作業しているときは話しかけないようにしようという暗黙のルールがありました。

 

それくらい、彼はひとつの物事に対する集中力がすごいのです。そういった意味で、私は彼の思考がどうなっているのだろうとわからなくなることがよくありました。

 

私の場合でしたら、集中するときは確かに集中しますが、それでも周りの声は聞いてしまいますし、話しかければ普通に受け答えできるくらいの余力があります。

 

周りが話しかけても受け答えができないくらい集中している状況というのはかなりすごいものなのではないかと感じます。そこに関しては、どうしても毛嫌いされてしまうこともあります。やはり、完璧な人間というのはいないもので、そういった面は女性陣からは受け入れづらかったようでした。

 

現に私自身も、話しかけていいのか戸惑ってやはりやめようと思ったことが何回もありました。それはもちろん、何かをしているときのことであって、普段は別に話をしている時は普通なのですが。

 

彼の思考というのはなかなか理解しがたい部分はありますが、そうしてひとつの物事に集中できるということが、私からすると尊敬に当たることなのです。「思考が理解できない」というと少し違うのかもしれませんが、私自身は彼のように周りが見えなくなるほど何かに没頭してしまうというような経験がないため、彼の頭の中というのは一体どうなっているのだろうと疑問に感じてしまうのです。

私は仕事をしている時に感じるのは、もっと要領よくできたら良いのに、ということです。持っている知識を活かして様々な仕事に取り組んでいくことは得意なのですが、新しいことをやるとなると、どうしても時間がかかってしまうのです。

 

それが悩みといえば悩みで、そういった時に、玉置 勝氏はやはりすごかったなと感じてしまいます。
彼の魅力といえば、新しく覚えたことを応用する能力です。新しく教えてもらったことというのは、どうしてもそれを使用できるようになるまでに時間がかかってしまうものなのですが、彼は飲み込みが早く、それを応用する能力があったので、そこが一番すごいところだと感じていました。

 

やはり今勤めている会社でもそういったスキルを活かし、頑張って上の方まで上ってくれたのだと思うと話していました。自分でもそこを長所だと自覚しているそうで、そこを活かしてもっと新しいことを覚えていきたいということでした。

 

私自身はどちらかというと、あるものをしっかりきっちりとこなしていこうというタイプで、彼のように新しいものにどんどん手を伸ばそうというような探究心が足りないような気がしました。

 

探究心があれば、新しいことにどんどん挑戦していくことができますし、その分仕事の幅も広がり、任される仕事も増えるのだろうなと思います。私は上司から褒められることは多いですが、あまり大きい仕事や新しい企画のことに関してはあまり関与させてもらっていないように感じます。

 

私自身も大きいことに挑戦するのは怖いので構わないのですが、やはり探究心をもっと持っていれば、自分の可能性もかなり広がったのではないかと思う部分も多いです。それは、実は玉置 勝氏にも言われたことがありました。

 

もっといろいろなところに視野を広げていくことによって、もっと楽しくなるはず、と話してくれました。私も確かにその通りだろうとは思いつつも、やはり新しいことに手を伸ばしていくことには抵抗があったのです。彼のように新しいことに次々と挑戦していこうという姿勢は見習っていかなければいけないと思っています。

専門学校の時に出会った玉置 勝氏ですが、その生い立ちについても聞いたことがあります。彼は、もともと母子家庭なのだそうです。父親は実は母が結婚して子どもを生む前に亡くなってしまったのだとか。

 

その話を聞いて、何不自由なく父親と母親の2人に愛されて育ってきた私はどう声を掛けていいのかと思いましたが、母親に精一杯愛を注がれて育ってきたので自分はとても幸せだという話をしており、彼は非常に優しい心の持ち主なのだと感じました。

 

母親とは昔から外に出かけることが多かったそうです。母親は遊園地などによく連れて行ってくれたそうです。

 

小・中学生になってからも母親は時に厳しく、優しい態度で彼に接してくれたらしく、そのおかげもあってか、勉強もしっかりと真面目にこなせる人間になり、今のようにちょっとした苦難には負けないような強い心を持つ人間に育っていったのではないかと思います。

 

高校生になった頃にはデザインにかなり興味を持つようになったそうで、母親もそれに関しては、好きなように生きたらいいと応援してくれたそうで、私は母親の愛情に感動を覚えました。

 

私自身もデザインの仕事に興味を持ったときは、そんな仕事できるの?などと母親から言われたことがありましたが、頑張る姿勢を見せたときは、まぁ頑張りなと励ましてもらえたことがあり、それはとても嬉しかったし、ますます頑張ろうと思えました。玉置 勝氏も、きっと今のように真面目に頑張ることができるのは母親の存在がもしかしたら大きかったのだと思います。

 

東京にある専門学校に通うと決めた時はさすがに彼自身申し訳ない気持ちになったそうなのですが、どうしても夢を叶えたいという思いで、決断したそうです。母親は現在実家で一人暮らしをしているそうですが、休みの日は時々家に帰ったりするそうです。

 

彼の話を聞いて、本当に息子想いな母親と、母親想いの息子という感じで、良い親子関係だなと感じました。こういった生い立ちがあって今の彼が成り立っているのですね。

以前、玉置 勝氏に1日をどうやって過ごしているのか、と聞いたことがありました。平日はもちろん朝仕事へ行き、夜は大体いつも残業があるため10時くらいに帰宅するのだそうです。締切が間際の時などは、泊まり込みで働くということもあると言っていました。

 

そのため、平日はほとんど仕事をして帰ってきたらそのまま何もすることなく眠ってしまうようです。しかし、その会社は休日がしっかりと取ることができるそうで、日曜と祝日は毎週必ず休みですし、土曜日も隔週休みだそうで、その時は家でゆっくりと過ごしていると言っていました。

 

とくに買い物等をするのが好きではなく、あまり外にも出たくないということで、家でもパソコンを使ってデザインの勉強をしたり作品作りを行ったりしているのだそうです。平日毎日遅くまで仕事でパソコンに向き合っているのに休日まで同じように作業してしまうというのは、本当にすごいことだと感心してしまいます。

 

それが彼らしいといえば彼らしいのですが。ただ、やはりさすがに疲労を感じることがあり、そういった時はさすがに外に出かけるそうです。時々一人で映画を見に行ったり、気晴らしCDショップなどに買い物をしに行ったりはしているのだとか。

 

ちなみに彼はクラシック音楽を聴くのが好きなのだそうで、CDを買うのはほとんどがクラシック音楽だと言っていました。それを買って家に帰ったら少しくつろいで、また作業を始めるのだそうです。

 

疲れた時に外を歩きながら建物や風景などを眺めていると新しいアイデアが生まれることがあるのだそうで、それを家に帰ったら急いで紙に書き起こすというような話もしていました。

 

本当に真面目な人間なのだと思いますが、それ以上にデザインをするのがとても好きなのだということでしょう。作った作品は時々コンペに出すこともあるそうで、賞をとるのは難しいと話していましたが、1回だけ優秀賞に入ったことがあるそうで、その時は思わずガッツポーズをしてしまったと嬉しそうに話していました。休日の過ごし方を聞いていると、やはりこういう人間だからこそ今の企業で働くことができるのだなと感じました。